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近畿・中四国エリア NEWSヘッドライン(2月17日)

「GYOZA OHSHO京都高島屋店」
「餃子の王将」初、百貨店に持ち帰り専門店
4坪強の最小店舗 月商500万円見込む

キリン 大衆食堂のイメージの「餃子の王将」が8日、初めて百貨店内に同社初の持ち帰り専門店となる「GYOZA OHSHO京都高島屋店」を出店した。同店限定「プレミアム餃子(1人前6個・税別580円)」と、通常店でも食べられる「餃子(同・220円)」と「にんにくゼロ餃子(同・220円)」の3種類のギョウザのみを展開する持ち帰り専門店で、わずか4坪(13.2平方m)強の同社最小店舗モデルで月商500万円を見込む。
 同店は、通常店舗の「餃子の王将」と同じ「餃子」「ニンニクゼロ餃子」も提供するが、幅広い百貨店利用客のニーズに対応すべく、これまでにない肉感と奥深い味わいが楽しめる「プレミアム餃子」も1人1回6人前までの限定付きで販売する。
 「プレミアム餃子」は豚肉増量でボリューム満点ながら、昆布やカツオの風味を配合し、大葉も利かせた和風の上品な味付け。ボリュームがあるのに爽やかさもあって後を引く味わいで、初日は900食を販売した。いずれも生または焼きを選べ、焼きギョウザの場合は注文後に目の前の鉄板で焼き上げて提供する。

写真=「プレミアム餃子」を目当てに初日から行列が耐えなかった



三輪素麺「ト定祭」 今年は安値の御神託 

中谷食品 三輪素麺の今年の市場を占う「ト定祭(ぼくじょうさい)」が5日、奈良・三輪明神大神神社で行われ、今年度(平成28年産)の三輪素麺「誉」新物一箱は安値(1万0800円)との御神託が出た(写真)。
 卜定祭は奈良県三輪素麺工業協同組合(池側義嗣理事長)、奈良県三輪素麺販売協議会(池田利一会長)が1200年前に手延素麺が発祥した、ゆかりの三輪明神大神神社で、三輪素麺の今年度産の新物の値段と、その年の素麺の景況を占う恒例の行事である。
 当日は桜井市上田陽一教育長、全国乾麺協同組合連合会高尾政秀会長、安藤剛久専務理事、兵庫県手延素麺協同組合井川孝夫理事、小豆島手延素麺協同組合下本一彦理事長、兵庫県手延素麺協同組合の組合員と職員、播州の麺友会の会員、三輪素麺販売協議会加盟企業、三輪素麺工業協同組合加盟企業および職員。また、一昨年から取り組みを始めた産官金学の活動から奈良県や南都銀行からも出席、約55人が参集して行われた。




小西酒造 「白雪 蔵まつり」20回目
日本酒ファン1万3000人

小西酒造 小西酒造は12日、ブルワリービレッジ長寿蔵(兵庫県伊丹市)と近隣で「第20回白雪 蔵まつり」を開催した。日本酒ファンら約1万3000人が訪れ、会場は終日にぎわった。
 96年に阪神淡路大震災の復興支援イベントとして始まり、今回で節目の20回目を迎えた。開会にあたり、小西新太郎社長は「今回で20回目の蔵まつり。震災以降の元気になっていこうという趣旨が少しずつ形を変えて、皆さまに親しんでいただける祭りにつながってきているのではと喜んでいる。素晴らしい天気の中、楽しいひとときを過ごしていただければ」とあいさつ。
 藤原保幸伊丹市長は「大勢の人に伊丹にお越しいただき、市長としてもうれしくありがたく思う。小西酒造は伊丹、そして日本を代表する老舗企業。清酒発祥の町・伊丹でお酒を適度に楽しんで」と呼び掛けた。その後、小西社長、藤原市長らで鏡開きを行った後、来場者に樽酒が無料で振る舞われた。

写真=鏡開きを行う小西新太郎社長(右から3人目)と藤原保幸市長(右端)



伊藤忠食品 和歌山県産品PR
県と連携、媒体発行

NKアグリ 伊藤忠食品は14日、地域産品プロジェクトにおける地域連携事業の一環として、和歌山県との連携による媒体『和歌山セレクション2017・和歌山の贈り物』を発行した。
 『和歌山セレクション2017・和歌山の贈り物』は、「和歌山県優良県産品(プレミア和歌山)推奨制度」の認定事業者の中から、地域産品プロジェクトの定める審査基準を満たした25品(食品19品、酒類6品)を選出し、バイヤーの視点で編集・制作することで、品揃え強化を目指す流通関係者(スーパー、百貨店、通販業者など)を対象にPRすることを目的とした媒体。累計230万部を誇る、人気の旅行ガイドブック『おさんぽマップ』を制作するブルーガイド編集部が見つけたこの逸品・あの逸品、現役CAが選ぶ和歌山のお取り寄せグルメ、紀州の恵み(加工食品、ブランドフルーツ、お酒)の各企画で和歌山県産品を紹介する。また、誌面では伝えきれない、こだわりや商品開発の背景を専用のWebサイト(http://wakayamaselection.jp)で伝える。




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