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近畿・中四国エリア NEWSヘッドライン(4月12日)

ライフコーポレーション
物件開発力の強さ際立つ
大阪市内ドミナント強化進む

ライフ ライフコーポレーションは毎年、東西で積極的に新規出店、既存店活性化に向けた大型改装を実施するなど、着実に業容拡大を進めている。建築コストの上昇や、人手不足などの影響で同業他社の新規出店が鈍化傾向にある中、同社の物件開発力の強さが際立っている。
 近畿圏では、今期は「ライフ空堀店」(大阪市中央区、売場面積998平方m、19年3月6日開店)に続いて、「ライフ玉出東店」(大阪市西成区、売場面積1650平方m、19年3月27日開店)を出店。3月30日には多層階の大型店舗「ライフ今里店」(大阪市東成区、売場面積6581平方m、95年11月開店)を大規模改装し、活性化を図るなど大阪市内ドミナント強化を推進している。
 大阪市西成区・阿倍野区・住吉区・住之江区の中心部に立地する「玉出東店」は、4区に居住する顧客の多様化したニーズに応えるため、幅広い品揃えを実現している。  農産では「空堀店」と同じく産地タイアップをアピールするほか、少量目から盛り合わせまで各種カットフルーツをラインアップ。水産では冷凍オールインワンミールキットや、生ネタを使用した魚屋さんの香味野菜サラダ、畜産では簡単に調理できる「鹿児島県産やきとり」や、「九州産鶏肉使用のチキンナゲット」などの時短・簡便商品を強化。初年度年間売上げ目標は20億円を設定している。


写真=水産売場に対面の調理場を設置(今里店)



阪急オアシス、新町店オープン
都心型プロトタイプに

阪急オアシス 阪急オアシスは3月14日、大阪市西区に「阪急オアシス新町店」を開店。これにより、同社の店舗数は77店舗となった。
 西区新町周辺は新築マンションが多く、住と職が混在している。大阪府全体の人口が減少する中、人口・世帯数ともに増加しているエリア。店舗1km圏内の人口は、年代別では30代がボリュームゾーンで、次いで40代、20代が多く、単身世帯が約58%を占めている。同店は都心型のプロトタイプとして、「先進的かつ合理的なアーバンライフスタイル層」をメーンターゲットとした新しいモデル店舗としてチャレンジしている。
 売場では地域特性に合わせて、ソリューション型MD(健康・美容・簡便・少量など)を強化している。また、昼食需要を含め“その場で食べる”ニーズへの対応として、約40席のイートインスペースを設置。イートインスペース内に「カフェ&バー」を導入し、食事や飲酒を楽しんでもらえるようグラスの貸し出しなど、新たな取組みを行っている。


写真=阪急オアシス新町店



英国環境・食糧・農村地域省、新しいおいしさ体験イベント
食材や飲料をPRく


英国環境・食糧・農村地域省 英国環境・食糧・農村地域省は5〜7日の3日間、英国産の食材や飲料をPRするイベント「英国発!新しい美味(おい)しさ体験 Food is GREAT ギャラリー」を大阪市西区のセイワ南堀江リバーレジデンスWESTで開いた。
 英国産のスパークリングワイン、ジンなどの飲料やビーフ、ラム肉、サーモンなどの食材を広く知ってもらおうと、同省が世界で展開する「Food is GREAT」キャンペーンの一環。ブリティッシュ・エアウェイズのロンドン・大阪間の直行便就航を記念して企画された。
 期間中は各日5回、無料の「体験セッション」として、スコットランド産サーモン、ウエールズ産ラム肉、英国産ビーフを使った料理に合わせ、ソムリエの経験を生かして英国でミクソロジストとして活動する岡田隆一郎氏が、英国産のスパークリングワインやジンを使って作るカクテルなどを提供した。


写真=英国産の食材、飲料を大阪でアピールしたイベント



中島大祥堂
高島屋大阪店で丹波大粒黒豆大福2品を限定販売 

雪印メグミルク 和洋菓子製造販売の中島大祥堂が展開するブランドの一つ「中島大祥堂」は、12日から5月12日にかけて高島屋大阪店で、「丹波大粒黒豆大福フェア」と題し黒豆の王様「丹波黒」を使用した「丹波産大粒黒豆大福」と「丹波産大粒黒豆抹茶大福」(ともに税別500円)を数量限定で販売する。
 同社は「さまざまな品種がある黒豆でも、特に品質がよいとされるのは、今回大福に使用している丹波黒。丹波黒の身は他と比べて明らかに大粒でまるまるとしている。育てるのに時間がかかり、手作業で手入れをしている。立ち枯れのままじっくり熟成させることで、豆にたっぷり栄養が蓄積され、おいしい黒豆となる。煮るとモチモチとし、いると歯ざわりが良く、口の中で砕けるほど滑らかになる独特の食感だ。丹波黒特有の上品な香り、濃いうまみが豊かに口の中に広がる」とアピールする。

写真=丹波産大粒黒豆抹茶大福(左)と丹波産大粒黒豆大福



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