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近畿・中四国エリア NEWSヘッドライン(3月24日)

旭食品近畿支社 今期売上げ過去最高へ
1品単価上昇、来期も成長継続

旭食品 旭食品近畿支社はこの7月で大阪に進出をして55周年を迎える。今年は支社拠点の統合と、近畿支社の移転が21日に実施された。近畿支社の取締役・竹内昭二支社長は近畿旭友会で、支社の現況と来期方針について次のように語った。
「昨年4月〜2月までの業績は売上高は1450億円で前年比0.8%増だった。3月までの売上げ予想では物流を入れて1600億円になる見込みで、過去最高の数値になる。来期も若干だが増収を予定している。今度北と南、低温の各支店が統合してできる新大阪支店の構成比は36%で560億〜570億円の売上げになる見込みだ。5支店体制になるが、新大阪支店は全ての支店をけん引する立場になってもらいたい。チャネル別(以下は4〜2月業績で、%は前年同期比)ではDS・DgSが11.5%増加、量販店はほぼ横ばい、CVS、卸は減少した。商品部門別では冷凍食品10%増、業務用9.9%増、チルド4%増、菓子2%増だったが、一般食品と酒類が減少した。
 営業方針については(1)「学習効果」=1品1品の売上げ単価の向上を図ってきた。冷食はDS、DgSが増加した分価格は下がったが、ドライグロサリーの全部門は単価が上昇した。学習効果は若干出たが、これからもメーカーさんの大事な商品の1品単価の上昇に力を入れていきたい」

写真=竹内昭二取締役支社長



名給 部署横断で提案会 テーマ「新しさの発見」

名給 名給大阪支社は14日、管轄エリア内の病院・老健施設や学給関係者、全国の給食業態ユーザーなど約250人を大阪市北区のホテル阪急インターナショナルへ招待し、「名給フードネットワーク2017in大阪」を開催した。会場はメーカー80社が出展し、得意の給食業態への提案を行った。
 「新しさの発見」をテーマにした提案会場は学給、産給、メディカルの三つの給食業態でゾーン分け。各ゾーンの提案コーナーは同社内の各事業部に加え、他部署メンバーの20代を「学校給食」、同30代を「お弁当給食」、同40代を「メディカル給食」にそれぞれ加えて部署横断型のチームでアイデアを引き出した内容となった。
 学給コーナーでは子どもが苦手な食材トップ3の豆類、魚、根菜を使ったレシピを披露。残食率低下に向けて、「嫌い」を「好き」に変えるレシピとして「サバのすき焼き風煮込み」「根菜と挽肉のドライカレー」「豆乳ティラミス」などを試食提供した。「お弁当給食」コーナーでは四季に応じた食材とメニューを披露し、「メディカル給食」コーナーではポッカサッポロフード&ビバレッジ、マルハニチロ、日東ベスト、宝酒造、ふくなおがそれぞれ実演やメニューを提案するイベントも実施した。

写真=部署横断型チームで学給、産給、メディカルの給食3業態へ提案



あべのキューズモールのスイーツパーク刷新
不二家の新業態「FUJIYA FACTORY」出店

あべのキューズモール あべのキューズモールのスイーツパークが17日、リニューアルオープンし、日本初の不二家の新業態「FUJIYA FACTORY」など八つの人気スーツ店が出店した。
 今回の注目店舗「FUJIYA FACTORY」は名前の通り、店舗を工場に見立てて焼きたて・作りたてを提供する不二家の新業態。同店では「女子高生の利用が多いあべのキューズモールなので、ワンコインでスイーツとドリンクが楽しめるように当店オリジナル商品を新たに開発した」と、注文後にカントリーマアムクリームを注入する「大阪スティックシュー(税込み200円)」「なにわのほっぺ(同120円)」、定番品10種類と期間限定2種類を含む「フローズンヨーグルト(同280円)」を販売。また、「カントリーマアムFACTORY」で人気の「焼きチーズタルト(同220円)」「窯出しカントリーマアム(同150円)」や、不二家の洋菓子も販売している。
 ほかにも天王寺エリア初出店の「鯛パフェ」「ナッツダム」のほか、「ケーキハウスアルモンド」「キャリーアン」「ステラおばさんのクッキー」「ビアードパパの作りたて工房」「果汁工房 果琳」が出店した。

写真=日本初の不二家の新業態「FUJIYA FACTORY」



伊藤園 「お茶で日本を美しくキャンペーン」
自然環境保全へ兵庫県に寄付

SABAR 伊藤園は17日、兵庫県庁で日本各地の環境保全・整備活動に寄付する「お〜いお茶『お茶で日本を美しく。』」キャンペーンの兵庫県内での活動報告と寄付金贈呈式を行った。
 キャンペーンは、16年11〜12月末までに販売した「お〜いお茶」全製品の売上げの一部を全国46都道府県で寄付。県内では「六甲山などの自然環境保全活動」のために役立てられる。
 県への寄付は80万円。岡野浩也関西地域営業本部長が、金澤和夫副知事に目録を手渡した。岡野関西地域営業本部長は「兵庫県では六甲山系を美しくという目的を持ち、ボランティア活動も実施した。わが社も頑張るので、いい形で自然環境整備に使っていただけたら」とあいさつ。金澤副知事は「兵庫県は生物多様な地域で、生物多様性を保全する活動も多様。活動している人たちにとっては貴重な支援になる」とお礼の言葉を述べた。

写真=金澤和夫副知事(左)に目録を手渡す岡野浩也関西地域営業本部長



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